ロマンティック・ウォトカ♪

10月末に冬時間に切り替わってからイッキに日が短くなって、北ヨーロッパはすっかり冬。気温もずいぶん下がって、そろそろボルシチなんかの暖かいスープ系が美味しい季節である。そんな折、久しぶりに訪ねてきた夫の友人が手土産に持ってきてくれたのが、コレ↓

Chopin.jpg

ポーランド製ウォトカ、その名も「ショパン」。
いやーウワサには聞いたことがあったが、実物を見るのは初めてである。
ちなみにこのボトル、全体はすりガラスなのだが、実はChopinの文字の上が楕円形の透明な窓になっていて、ビンに満たされた液体がレンズとなってボトルの裏側に描かれたショパンの肖像が大きく浮かび上がる仕組みになっている。
だから本当ならこんな風↓に見えるハズなのだ。

Chopin-bottle.jpg

でも、ウォトカは氷温以下に冷やして飲むもの。だから封を切る前に冷凍庫に入れておいたのだが、そのせいでボトル全体が曇ってしまい、テーブルに出した時にはショパンの肖像なんてすっかり見えなくなっていたんでした。…ていうか、そんな仕掛けがあること忘れてたよ…

ともあれ、ロマン派の巨匠の名を冠するだけあって、なかなか口当たりの柔らかな上質のウォトカだった。さっそくボルシチを作って、クラシック音楽のCDなんか聞きながら美味しくいただいたんでした。
ポーランドのウォトカだけど、いちおう記事分類は「ロシアめし」ってことで…。

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