ネットと個人情報

まずいまずい、なんか書かないと広告でちゃう…というわけで、慌てて記事なんか書いてみる。いや~、9月に入ってからちょっと身辺がバタバタしてたもんで、えらく長いことサボってしまった。てか、またサボりそうだけど(殴)

前置きはともかく、先日Googleのメールサービスから500万件の個人情報が流出したなんてニュースがあって、ああ~もーやっぱなー…とか思ってしまった。実は私もGメール使ってるんだけど、サインインする時にしばしば電話番号なんかの個人情報を催促する画面が出るのには、けっこうウンザリしてたんだよね。うるさい、カンケーないだろが…と思って、いつもスキップしていたんだけど、まさに正解だった。あと同じくGoogleのクラウドサービスとか写真共有サービスなんかも、利用しようと思ったことがあるのだが、やたら細かい個人情報を入力させられるのがイヤで、利用登録するのやめちゃった。

Googleに限らず、世界的に使われてる大手のコミュニティ・サービスは、わりとそういう個人情報の催促がしつこい。フェイスブックなんかもウルサイよねぇ。そうやって集めた個人情報を、ターゲットを絞った広告とかダイレクトeメール用として、いろんな企業に売ってんだろーなと思う。
建前はいちおう無料サービスってことになってても、ユーザーは実際には結構な代償を支払わされているんだと思うぞ。それがお金ではないってだけの話だ。

というわけで、今後も色んな無料サービスは利用すると思うけど、無用な個人情報の催促は完全シカト、スキップスキップの精神でいこうと決意を新たにしておりますです。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://angiebxl.blog.fc2.com/tb.php/280-30319c66
該当の記事は見つかりませんでした。